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加湿器

12年12月01日

冬の季節、乾燥すると肌荒れを引き起こしたり、風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなるので、乾燥には注意が必要ですよね。

そこで、必要になってくるのが加湿器です。 でもただなんとなくつけているだけ、という方も 多いのではないでしょうか。

湿度はどのくらいに設定するのがよいのでしょうか。
一般に部屋の快適な湿度は40~60%といわれています。
でも冬は乾燥するからと、あえて60%や70%に設定して しまうこともあるようです。

しかし、ここには問題もあります。 というのも、室内と外の温度差が大きいと、窓ガラスに 結露が生じてしまうからです。
この結露がひどくなると、室内にカビやダニが繁殖してしまい、健康にとっても悪影響を及ぼします。
特に断熱性能の低い窓ガラスでは湿度40%でも結露が 生じてしまいますから、要注意です。
そのためにも、冬に室内湿度は40%くらいまでに 抑えておくのがいいでしょう。
ただ、加湿器によっては湿度センサーによる自動運転モードが湿度60%以上に設定されているものがあります。
この場合、加湿器を暖房器具から離れた温度の低い場所に 置くことで、湿度が高めに検知され、加湿のし過ぎを防ぐことができます。

今年の冬は上手に加湿器を利用して、部屋の快適度を アップさせてみてはいかがでしょうか!

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