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季節の豆知識

水の成分

09年06月01日

気温が上がり、こまめに水分補給をしたい季節になってきました。
そこで気になるのが“水の成分”。
今は水はお店で買うという方も増えてきましたね。
ラベルの表示をよく見てみると、成分濃度によって大きく2種類に分けられます。

硬水の特徴▼
硬水」はスポーツ後や二日酔いなどのミネラル補給・健康飲料として適しています。ヤカンやポットを長く使っていると、白い汚れがつくことがあります。これは硬度分のカルシウムが熱によって結晶化し、付着したものです。

軟水の特徴▼
硬度分の少ない水が「軟水」です。日本茶・紅茶・コーヒーなどには硬度が50mg/L前後が最適と言われていて、赤ちゃんのミルクづくりにもよいそうです。また、石鹸の泡立ちがよく、カスも出来にくく、肌に優しいのです。

一口に水といっても、種類は様々。
用途によって使い分けてみるのもよいですね!